強風の川越グリーンクロス

昨日の嵐から一夜明け、ほぼ快晴となりました埼玉県地方、富士山が奇麗でした。強風だけは残っていて予報を見ると7m。強風のゴルフはある意味雨より嫌なものですが、昨日の雷雲を吹き飛ばしてくれたと思えばそう恨んでも居られません。フォローなら飛ぶからラッキー、アゲンストならボールが止まるからラッキー、と思うようにします。でも強すぎた・・・

今日のラウンドは音楽関係のお友達(離婚前はよく一緒にラウンドしてましたw)のホームコースで家から激近なのに久しぶりになってしまった川越グリーンクロスでのエンジョイラウンドです。

ここの特徴は距離は短めですがグリーンが広いのです。従ってパーオン率上がる半面、パット数が多くなります。そこでロジカル分析の「AB数」(アプローチ+ガードバンカー)や「ショートゲーム数」が意味を持ちます。それでは分析です。

合計89はパー71に対するものなので18オーバーです。なんとかボギーペースを保ちました。パット数39。グリーン上でも傾斜より風の影響が強かったです。3パットが4回でメタボ4。AB数は16。内同ホール複数回は3回でメタボ3。ペナルティは無いのでショートゲーム合計55から引くとショット数(アプローチの範囲に運ぶ数)は34。36より2つ少ないのは、北コースがパー35である事と、北の3番パー5でフォローに乗って2打でアプローチのエリアに行ったものです。総じてショットは風読みの成功も含め悪くなかったです。3パット4つのうち2つはパーオンだったのでここでは許容していいかなと思いもしましたが、だとするとパーオン数(6つでした)をもっと上げないといけません。メタボ計7で皮算用は89-7=82。ハンデ11がシングル目指すにはこのくらいで回りたいものです。

ロジカルゴルフでは1~3月はシーズンオフと考え、スコアより練習を意識した期間ではありますが、このように分析をすることで練習内容も進化できてきたと思います。女子プロゴルフはシーズン始まってますね。シーズンインに向けて更に「考え方」に磨きをかけていきたいものです。

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