月例・研修会 2023.7.2.

今日はホームコースの月例でした。天気は梅雨の中休みというよりは梅雨明けかと思うくらいの晴天で、夏場としては珍しく富士山が見えていました。併せて研修会内のマッチプレートーナメントも兼ねていました。マッチプレートーナメントとは先月の月例・研修会内でのグロススコアの上位16人で争うものですが、クラチャンや倶楽部対抗戦の選手が集う研修会内でスクラッチで対戦するのでギリギリ通過したハンデ10の僕が敵う訳もなく、結果5&4(4ホール残して5ダウン)で初戦敗退。ローハンデの方々とのラウンドを楽しませて戴きました。スコアの方は87と、最近の僕としては頑張った方なのですが、同組の方々のスコアが凄すぎました。

ロジカル分析です。合計87にパット数29は良かったのですが、アプローチ+ガードバンカー(以下AB)が21とこっちがいけません。ショートゲーム(以下SG)合計29+21=50は標準的。ペナルティは無く、ショット数は87-50=37と、こちらは浦和としては上出来です。水戸合宿以来ドライバーの安定が維持できているようです。

メタボリックスコアを数えます。3パットが1つ(3番)。複数ABが4つ(1番、4番、12番、18番)ですが1番は3回掛っているのでメタボ5と数えます。林から出すだけが1つ(10番)ありました。メタボ合計1+5+1=7。潜在スコアは87-7=80と、こうなればローハンデの方々とも戦えます。

そのローハンデの方々のラウンドですが、3人のうち2人はドライバーの飛距離が50yは置いて行かれるので全く参考になりません。注目すべきはシニアチャンピオンの方。ドライバーの飛距離は僕とさほど変わりませんがSGの精度が違いました。それでも80叩きはご不満のご様子でしたが、悪くても僕の潜在スコアくらいで収まるというところが流石ローハンデです。

ショット数40が普通だった僕もショット数が減らせてきたので、SGのメタボを減らしてシングル入りを達成したいと思います。

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