クラブ紹介;ウェッジ②

ボーケイSM8です。タイトリストというメーカーは米国のトップブランドではありますが、私の関心はもっぱらボールとパター、そしてこのウェッジになります。ブラッシュドスチールメッキ仕上げが何しろカッコイイ!

写真はロフト56度のバウンス角が14度。昔からボーケイさんは「すべての基本は5614」と言ってるようで、これを1度持ってみたかったんですね。アプローチもバンカーもこれ1本で行けます。特にアプローチは少しハンドファーストに構えてもバウンスが効いて芝を滑ってくれるので易しいです。バンカーショットの為のバウンスですが、バンカーショットではたまーにホームランを打ってしまい往復ビンタを食らうことがあります。バウンスの所為か私がヘタクソなのか・・・後者なのでしょう。

前回フォーティーンで「ウェッジ3本セッティングが定着してきた」と言いました。2本セッティングも好きなんですよね。このボーケイ、シャフトはMP-55に合わせてDG105を刺しました。もう1本は50度-12Fを調整して51度-13Fになってます。(ボーケイは2度刻みのラインナップになっていて、「1度までは調整可」と言っています)なぜそうしたかというと、MP-55のPWのロフト角が46度だから。これで5度ピッチになっています。必要にして十分。

DJ-33と顔を比べてみましょう。

左がDJ-33、右がSM8

DJ-33の方が少しグースが入ってます。対してSM8は出っ歯。どっちが良いかは好みの問題だと思います。グースが入っている方がオートマチック、出っ歯が操作性というのが一般論ですが、操作性を期待するならローバウンスでヒールやトー側を削ったものが良いと思います。ボーケイは色んなグラインドタイプがあるので試打してみましょう。

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